ブログ始めました

代表の小埜(おの)です

皆さん、はじめまして。ミライアンス代表の小埜正敏(おのまさとし)です。
これから、週に1回くらいのペースで書いていこうと思います。

私の名前からして珍しいのですが、木を2つ書いて下に土と書きます。
これで埜という字です。

私が小さいころは、プロ野球のジャイアンツに河埜和正選手がいたので、『巨人の河埜の埜』と言っていました。
今は知っている方がほとんどいらっしゃらないので、『木2つに土』と説明しています。

若い方はご存知ではないですね。。

 

自己紹介はこちらをご覧いただけましたら幸いです。
株式会社ミライアンス代表 自己紹介

 

昨年2018年の8月2日に創業致しました。
詳しくは、上記リンクの自己紹介に記載しておりますのが、少しだけ想いを記したいと思います。
私は、賃貸仲介を5年間、賃貸管理を9年間、不動産コンサルティングを2年間経験してきました。
その経験の中でわかったことがあります。
それは、

関わっている人が、誰もウソをついていないのに、結果的に家主さんが損をすることがあまりにも多いということです。

(中には、ウソをついている業者さんもいますが、それがダメなのは当然なのですが)

 

仲介業者さんにしても、管理会社さんにしても、自分の仕事を一生懸命しているだけなのです。
でも、残念ながら自社の売り上げを第一に考えているので、家主さんの想いとは相違が発生します。
その隙間を埋めていくことはプロパティマネジメント(賃貸経営管理)の知識を持った管理士がお手伝いできることなのではないかと考えています。

『なぜ空室対策をしなければならないのか?』

この問いを真剣に考えてみてください。
これから空室は全国で30%を超える時代へと突入します。

皆さんが賃貸アパート・マンションを持っている目的は何なのか?
どこに向かっていきたいのか?

一緒に考え、豊かな未来を創り上げる想いをもって不動産運用を行っていきましょう。

家主さんが困っていたら、放っておくことはできない性格で、賃貸仲介駆け出しの時も、新しい入居者さんが『蛍光灯が点灯しない』といったら、10分後にはその部屋に行ってました。
店長には怒られましたけど。(笑)

管理の仕組みもどうしたらいいかも分からないままでしたが、新入生さんが困っていたら何とかしてあげないとという思いが先に立って行動していました。
長い年数の間に管理業務を知るにつれ、このようなことは、時間をロスすることになるから、ベンダー(協力業者)さんに振るとか、ついでに行くという対応になることが多いです。
家主さんの大切な顧客である入居者さんが困っていたら、その困りごとを解消してあげる、解消はすぐにはできなくても、緩和してあげるといった視点が必要なのではないかといつも思っています。

築15年を超えたアパート・マンションをお持ちの家主さんへ

このブログでは、築15年を超えたアパート・マンションをお持ちの家主さんに対してお役に立つ情報を発信していきたいと思っています。

リノベーションなしでというキャッチコピーを使っているのは、僕がアンチリノベーション論者というわけでもありません。
ただ、リノベーションありきの(利益主導の)提案は、どうも違うのではないかと思っているのです。
このあたりは、セミナーやブログなどで、少しずつお伝えしていきたいなぁと思っています。
たまに脱線することもあると思いますが、ご容赦下さい。(笑)

社名のミライアンスは、ミライ(未来)+アライアンス(協業)の造語です。
未来に向けて家主さんの資産を次世代に繋げる使命を胸に、協業する士業の皆さんや協力業者さんとチームを組んでクライアントの期待に本質的に応える仕事をしていきたいと思っています。
これが私に残された生き方なのだと強く心に刻んで精進してまいりますので、どうぞご期待下さい。

次回より、築15年を超えたアパート・マンションの課題や経営手法について書いていきたいと思います。頻度は週に1回程度にします。それでは、今日はここまでにします。

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